オバマ大統領のバトンタッチ

オバマ大統領が大統領として最後の演説を10日に終えたという。

この二期の8年はいかばかりだったかと思われる。

“change”の名演説は深い印象に残り、黒人初の大統領という快挙と政策は平和外交を感じさせた。

日本に関しては、広島長崎訪問とパールハーバーの日米和解が締めくくりだった。

感動の大統領ではなかっただろうか。

トランプ氏に政権が移る訳だが、トランプ氏側はそんなに当人として、高圧的ではないであろうと私個人は思う。

フィーバーとフィーバーの対立は時として本人をよそに、周囲同士の争いとなり、本人たちを取り巻く。

本当のオバマ大統領とトランプ氏の実像はいかばかりか。

お二人とも素晴らしいからアメリカ大統領になるのであり、それぞれの持ち味と才能の素晴らしさをいかんなく発揮して

また、素晴らしいアメリカを築いてほしい。

(福山イーリー/Ely Fukuyama)