私の即興演奏について

私は電子ピアノやシンセ、キーボードで即興演奏をしているわけだが、なぜピアノと言及しないのか。もとは4歳からYAMAHA音楽教室に通い、オルガン教室から始め、エレクトーンを家で購入して、エレクトーンを続けていたため、タッチが柔らかい鍵盤をずっと弾いていた。そのため、鍵盤の固いピアノを弾くことがやや難しいのである。だいぶスローである。そのため、タッチの柔らかい電子ピアノ、シンセサイザー、キーボードとしているのである。

また、なぜ即興演奏か。即興演奏にたどり着くまで、16年の年月を要した。音楽をすることは私にとってはクールで音楽番組をよく観ていた。昭和時代は昭和アイドル、学生時代はカイリーミノーグやオールディーズやビートルズ。90年代、洋楽、邦楽。2000年代はフジロックや音楽フェスブームでビッグライブに行ったり、そして、フーファイターズニッケルバックブラー等オルタナを傾聴していた。2010年代はレッドホットチリペッパーズをこよなく愛し、私は入院時代があったのだが、病院でもよく聞き、音楽療法で、レッドホットチリペッパーズBy the wayをエレキギターで練習した。ギターで好きなのはぞうさんギターと呼ばれるものだった。退院後シンセサイザーのコルグを購入して貧乏から売ってしまったが、その後やはりあきらめきれず廉価なキーボードを購入して続けた。そして、療養を経て回復期に小さなライブハウス練馬Be bornで観客はわずか、3名(全員演奏者)で初め、初めてのライブは佐藤りくという名で出演したが、それから、1年後さとうや佐藤倫子(サトウリンコ)、で出演。観客は少ないものの、ライブを楽しんでいる。

私は練習がきついほど基礎を固められ、そこから、即興でバリエーションを作るのだが、私は基礎ができなければ応用ができないと常日頃から思っているわけであり、応用がいわゆるずるいという人は基礎が甘く、応用を他人の基礎の上に成り立たせようとしている人たちであると思う。だからずるいと思うことがあると思う。基礎と基本はみんなの木で言うなら幹であり、本体、身体である。それがなければ自分がないのと一緒で、それをもとに応用やバリエーションを増やし枝葉や花や果実をつけるのである。現代の若者はこれを分かっていないものが多い。どれだけ、自分という木が大事で大切か。不況に続く、震災後で日本人の老若男女が皆、困窮と疲弊してしまっているのかもしれない。後期高齢時代、若者が減り、過疎地域は閑散としている。この時代は昭和の活気のあったベビーブームをまた、呼び戻したいと思うのである。それがまた起これば、日本はまた活気と明るさとエネルギーという命の息吹を取り戻して、再生するであろう。

私はミニライブの料金表を提示させていただいおります。ジャンルはインストゥルメンタルヒーリングにカテゴライズされると思います。演奏の動画も見られますのでぜひご覧になってみてください。そして、ライブ演奏も是非お呼びいただけますと幸いです。

今後は若者対象のライフアドバイスのプランをご用意したいと思っております。

それでは。

By サトウリンコ